HTML手打ちサイト更新簡略化計画

ParsedownExtraをインストール

やっとマークダウンをHTMLに変換してくれる道具をインストールできるようになりました。お疲れ様です!

いや、まだこれからだよ!!

さっきのComposerは他のソフトと同じように、PCにインストールするものなので一回きりでOKです。
それに対しParsedownExtraは、PCではなくプロジェクトにインストールします。ウェブサイトのためのファイルが入っているフォルダ直下にインストールする必要があります。

そして、インストールするために使うComposerには操作画面がありません。なにっ。
Composerを操作するためにはコマンドプロンプト(ターミナル)を使うのです。

コマンドプロンプトを開く

Windowsの場合の説明です。
Windowsの左下の検索窓に「コマンドプロンプト」(ターミナルでもいい)と入力すると、コマンドプロンプトアプリが表示されるので、開きます。

開くと、黒い画面に文字を入力しろと言わんばかりのものがあらわれます。大昔のコンピュータみたいです。怖いです。

ここに、「Composerを使ってParsedownExtraをプロジェクトにインストールする命令」を書きます。

インストール場所に移動

まず必要なのは、場所を移動することです。
たぶん、今C:\Users\ユーザー名>みたいに表示されていると思います。
そのすぐ後ろでいいので、cd、半角スペース、インストール場所、を入力します。

cd C:\xampp\htdocs\プロジェクトフォルダ名

エンターキーを押すと、場所を移動できます。

インストール

移動できたら、

composer require erusev/parsedown-extra

と入力してエンターキーを押すと、プロジェクトにParsedownExtraがインストールされます。

少し待つと、インストールが終わります。

インストール後のプロジェクトフォルダ直下には、vendorフォルダができており、composer.jsonファイルとcomposer.lockファイルも追加されています。vendorフォルダの中には、必要なものが色々入っています。

余談:
検索ではよくわからなかったり、間違えたりするので、うまくいかないときはその都度ChatGPTに聞きながら進めました。ChatGPTがなかったら私はこんなことできないままだったろうと思いますわ。人じゃなくても、質問できる相手がいるってありがたいことです。

Macの場合は?
検索してみましたが難しい記事ばかり出てきて降参です、、ちなみにChatGPTの示したMacでの手順はWindowsとほとんど同じでした。

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自分用メモ:
parsedownを使っているとき\xはエスケープシーケンスとして認識され、あとに続く文字とともに消えることがある。バックスラッシュを2つ続けて書くと解消される。