HTML手打ちサイト更新簡略化計画

きちんと表示されるか確認する

このままサーバーにアップロードし、アクセスして確認することもできます。
でも自分のPCで確認できたほうが手間と時間の節約になります。そのために、自分のPCにPHPをインストールします。

「えっ!PHPってインストールできるの!?」

とか、

「そんなことしてPC壊れない?」

って思うかもしれませんが(私は思いましたよ)、大丈夫。w

XAMPPをインストールするのが簡単な方法

WindowsならXAMPPをインストールするのが簡単です。MacはMAMPが一般的のようです。
MacにXAMPPのインストールも可能ですが、ウェブページの確認をするだけなので、PHPが使えるようになればどれでもよいです。

公式サイト
XAMPP Apache + MariaDB + PHP + Perl

インストール方法は詳しいサイトがたくさんあるので検索してみてください。
いくつかご紹介します。

XAMPPのダウンロード及びインストール
【初心者向け】MacにXAMPPをインストールする方法から使い方まで解説!

XAMPPの基本的な使い方を初心者向けに徹底解説

ファイルを置く場所

XAMPPがインストールされる場所はC直下(Windowsの場合)です。
サイト用のファイルを入れる場所(公開ディレクトリ)はhtdocsフォルダです。
(C > xampp > htdocs)
ここに作成したフォルダとファイルを入れます。

XAMPPを起動してApacheをスタートさせてから、ブラウザで、4つの.phpファイルを読み込んでくれているはずのファイルにアクセスしてみてください。 http://localhost/フォルダ名/ファイル名.phpでアクセスできます。

きちんとヘッダーやフッター部分も表示されていますね。右クリックでソースを表示させて確認してみてください。

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